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2004年12月

2004/12/29

タイトルバナー2005年版

友達にタイトル画像をゴージャスに作ってもらいました。

※2005年のラッキーカラー:ゴールド・ブルー・ベージュ

gazou4



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2004/12/28

セグウェイ乗った

今日はホットでした。友人の会社に遊びにいった所、セグウェイに試乗!
そうとう乗る機会ないと思ってたので感動です。自分の感情がストレートに走り方に表現されそうで、ちょっとした生物のような感覚です。

近くの中国料理屋ではカレーさんとdriftさんの熱い会話が盛り上がり。
いまの技術の中枢がこの場にキテるそんな感じがした。

話題に上っていたマックでマインドマッピングを簡単にするメモ帳、先日丁度無敵会議で使っている方がいて早速教えていただきましたが、あれは便利。
確かにメモを取るときとっさにひらめいたものを書き留めるうちに忘れてしまうことが多いですが、視覚的に整理することは効果があるようです。
特に自分は記憶喪失が激しいので、字で書くよりも絵にもならないイメージの走り書きを紙に残しておく。するとその絵でキーワードを思い出す。これは色んな方も同様のようです。右脳に記憶をインプットする方法でしょうか。
またマインドマップはそれだけでなく脳の記憶の仕方も整理してくれるようです。
より曲線が多く、有機的なデザインのもののほうがむしろそういう脳内での整理のイメージを助けてくれるのかな。
本日発売のMAC PEOPLEではマインドマップの内容が取り上げられているので必見です。



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2004/12/26

超無敵会議行って来ました。

いつもより早い時間スタートで途中で自分の集中力が若干途絶えたときもありましたが、でも良かったです。内容はあとで整理できたときにでも。


この年を振り返って・・・

無敵会議シリーズのトピックスといい、結局は人についての研究、特に企画とか発想法の研究とかが主題になった内容だったように感じる。だから面白かった。


あと主観で、今までの全体のなかで印象に残ったこと思いつくままに書くと・・・


百式サイトがログを残す作業のモデルを情報収集家の人たちに示したこと。

一般化というご幣がありそうだけど、そういうものを目指そうとしていた先もの好きな人たちにとってのモデルになったのではという意味。ビジネスになるかはともかく。
いかに読み手に受け入れられるくらいにわかりやすく主観の入らない無機質な形で、田口氏のアンテナフィルターを通して精査・編集した海外ネタ情報を提供できるか、という部分で情報のエッセンスを伝えつつ、発行者にとっても有益なログを残すモデルを百式は示してくれたように思う。
というのは、直接主観的なことを書かなくても、必ずその人なりの価値観なり発見がエッセンスの中ににじみ出てくるので、そういう意味で情報を精査しても精査してもその中に必ず自分の要素を発見できるから、と思う。。。
ただしブログでお金を設けるスキームはまだ聞かない。


▼もう一つは、時間をデザインすること。

やっている人は既にやっているのだろうけれど、自分の時間を商品価値に換算するという手法がぐっときた。
また自分を一つの人材価値にしてみるというのも面白い。

時間でも目標でも数値化して考えるというのは、決してマイナスにならずむしろ良い面のほうが多い気がする。
数的な目標を自分の人生の中で決めれば、目標が明確になる分自分の成長がはっきりわかるので成長することが楽しくなるんだろう。ぼんやりしていていいことはない。

ということで、むしろコーチングの内容自体に感化されたわけです。


橋本さんは来年は教育する側にも回るといったことを話していた。
田口さんも大学で教育方面の仕事をされているようで、新しいプロジェクトを紹介してくれた。


ということで、無敵会議でお世話になった方々とのご縁をこれからも大切にしつつ、今年はありがとうございました。


・・・んで肝心な今回の内容は?
というので以下のサイトに勝手ながらリンクさせていただきました。
(忘年会議で検索したら去年のがたくさんでてきてびっくり)

超忘年会議

#まだこの時間だと超忘年会議行きます宣言してるサイトのほうが引っかかるね



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2004/12/24

サンタ現象

おいらブログより:

 本当にサンタクロースは存在するか、ということに関しては、私は「存在する」と思っています。

 忘れもしない、私が小学校2年生のときのクリスマスイブの夜です。随分寒い夜だったように記憶しています。ぐっすりと寝ている私の耳に、シャンシャンシャン・・・・と、トナカイの鈴の音がきこえてきました。それはだんだんゆっくりと近づいてきて、大きくなっていきます。
 「サンタが来た!」とおもって飛び起き、窓を開けました。が、開けたとたんにその音は消えてしまいました。・・・

ええっ!?ほんとですか?

実は自分も、小さい頃サンタを信じて疑わなかったのですが、いつか実物に会いたい会いたいと思っていたところ、いつだったかのクリスマスイブ、雪の降った夜に同じように「シャンシャンシャン・・・・」という音を聞いたのです。

「やっぱり来た!」と思ったけど、カーテンを開けたらいなくなってしまうと思い結局確かめずにおわりました。

この体験・・・自分だけじゃなかったんですね。

心理的な思い込みが幻聴を起こしたのか、信じる思いがほんとに奇跡のサンタ現象が起きたのか真相はわかりませんが、ほかに同じように聞いた人いたら教えてください^^



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2004/12/23

光戦争始まる

ウォっと!キターーーーー!

BroadBand Watchより:
フレッツ・光プレミアムにBB.excite/ASAHIネット/BIGLOBE/So-netが対応

ASAHIネット、BB.excite、BIGLOBE、So-netの4社は、NTT西日本が2005年3月1日より開始する光ファイバ接続サービス「フレッツ・光プレミアム ファミリータイプ」に対応すると発表した。・・・

今年の暮れは光戦争が本格突入ですか!?

・11月25日からニフティが一括型請求の光「@nifty光 with Bフレッツ」発表&受付開始
・本日12月22日ビッグローブが同じ一括請求型「光パック with フレッツ」発表
・本日12月22日時間差で、フレッツ・光プレミアムにBB.excite/ASAHIネット/BIGLOBE/So-netが対応



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2004/12/21

ニートについて。

ニートのポジショニング:

ニート<無業者<失業者<フリーター<パート<社員
って感じ?

ニートの属性は引きこもりとは違って、自分に自信がない。外に出たり人との接触を嫌がるらしい。
ハァー、なんか書いてたら早速疲れてきた。。。

・・・と、他人事のように書いてみるが、切込ブログを読んでいて引き込まれるものがあった。

> よく分からん。無能だといわれたくない、それはよしとしよう・・・ しかしだ。しかしだよ。そういった自分一人で未来を切り拓く力が弱かったとしても、自分のために超えられないかわりに、誰かのために、もしくは何かのために力を尽くすということはできないものなのか。

感動しました。説得力があります。TBの数もすごいけど、やっぱりみんな隊長の語りに引き込まれてるのかも。

最近感じることは、こういう能力があっても外にでていかない若者というのはその親が一番大きな影響を及ぼしているのではないかということ。
遺伝子なのかは別として、親の期待をかけられた子供とそうでない子供、そうでないというのは、親自身が自分自身の問題を抱えるのにいっぱいで子供を直すぐ見てあげられない場合。縦的な情関係がうまく結べない場合、その影響は大きいという。

そういうとではそういう家族のもとに生まれた自分は一体どうすればいいのかというジレンマに陥りそうですが、問題はその思考の切り替えかもしれない。つまり自分で自分に責任もつようにしないといけない気がする。
自分自身も最近やっと自分を卑下する思考性が、美徳ではないということに気づいた。

自分は被害者なのだという意識は、その人の周りの人に実は大きな影響を及ぼしていること。人の意識って恐い。目に見えないけど確実に身近な人を追い込む。
そういう人は問題を人のせいにしているのかもしれない。

例えその思考癖が社会的環境なり親から受け継がれたものであったとしても自分の代で変えないといけないと思ったのよ。


この話題はもういいや。




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ココロのきれいな人に見える

友達から送ってもらったこのページ。感動シター!

映像の真ん中にある4つのたてに並んだ黒い小さな点を・・・



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2004/12/20

キャー!テロ?

座席からアルカリ性反応=地下鉄の液体、傷害で捜査-警視庁(時事通信)
 

東京メトロ東西線の電車に乗っていた乗客3人が19日深夜、薬物によるやけどや急性中毒などで手当てを受けた事件で、警視庁は20日、座席から強いアルカリ性物質反応を検出した。同庁は何らかの薬物が座席にまかれたとみて成分分析を急ぐとともに、傷害事件として捜査している。

・・自分も昨夜遅く東西線に乗ってたのだけど・・・!!



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2004/12/19

音楽と空間

夕方、九段下のお店でオペラ歌手2名と演奏で2,3メートル目の前で聴く。

演奏終了後、ビュッフェをつついていたお客さんの中にオペラ歌手が入ってきて会話を楽しむ。その後、お客さんのリクエストにお答えして・・となんと5,6曲もアンコールで歌ってくれた。みんな喜んで拍手喝さい。歌い手と聴衆が同じ空間で一緒になって場を共有し、その一体感が心地よかった。

大学の恩師(近いうちにブログデビューいただこうと目論んでいる^^)のお誘いだったが、公共施設のガランドウな空間の使い方に疑問を持たれている方で、建物と建物の間の空間や人の集まる場所の使い方の一つに音楽を用いることを試みられた実験の一つとお話されていた。

国内のクラシックコンサートでそんなスタイルを体験したのは初めてだったが、音楽と人とが一つになって、成功例になったんじゃないかと思います。
クラシック歌劇を中心に、歌い手とお客さんが一つになると、調和した空間が生まれる。音楽は空間と時間の両方の芸術だと聞いたことがあります。音楽が媒介体となる、そんな空間はとても素敵でした。




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2004/12/18

企業文化

「企業文化」を一つの取り組みとして捉え、育てようということが言われてきている。
トヨタなどでも行われている経営品質向上とか、JQAも形を変えた一例だろうと思う。

聞きかじった話になる。国内を見た場合、昔は政治家が優秀だった。
しかしそこが腐敗し、それでも国が国際社会の中で成り立っていたのは優秀な官僚がいたから。
しかし、官僚もまた権力の上にあぐらを書き出すと腐敗。
そして今、優秀な人々の群れがいるのは企業だという。

この業界の中にいて出会う人は優秀な人ほど前向きで活気があり小さなことにも感動する。
そしてアンテナがバリ3立っているな。と感じる。

そんな人々の意識とか目指すビジョンが自然と良質な企業を支える「企業文化」になるんだろう。
結局不満ばかり愚痴ってる人は同情されるどころか疎まれて隅に追いやられていく。

ここ最近、自分の発している意識とか文化が以前よりも速く結果として返ってきているように感じる。
思ったことが現象として外に現れる速さが速くなったというか。

今は企業の中でも新人とか何年か経験を積んでいる人々のそういった文化が、下から上への方向で伝わっていっているように思う。
それが上へ突き上げていって企業のTOPレベルの階層の人々の意識まで影響が及ぶと、影響ある人々の群れ全体の意識も変わる。
そうなると業界や国の文化も変わるんじゃないかなぁ・・・と思う。より大きいものへ働きかけたいですよね。。

まずは自分の文化を確かめてみるところからでしょうかね・・・。



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カフェDEノートは白人が多い

一週間を振り返る自己メモ。今週は新しい人や懐かしい人々と会った。

日曜:高校同窓生、月曜:某新聞社の講演会、火曜:無敵会議、水曜:大学のときの先生と代官山フレンチ、木曜:某先生と会う、外資系企業のパーティー、金曜:地元の人と。


ちなみに今日はレッツノートを持って初めてカフェへ。
求めていたシチュエーションやっと実現です。

ちなみにカフェ行ってノート使ってる人がいる人を見ると西洋人が多い。ドイツ人とか時々遭遇します。

彼らはオシャレな人が多い。
たいがいの外国人はノートをリュックに入れて持ち運ぶが、リュックもどこで買ってるの?と思わせるほどカコイイごつめのリュック。アメリカ人はリュックよりアウトドア用ズックって感じだけど。さらに一人というよりは2,3人でノート出しながら話している姿をよく見ます。

うーん・・まだまだ外見にこだわってコミュニティにツール使いこなせてないビギナージャパニーズの自分です。




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2004/12/17

パーティー

お誘いでインテリア系パーティーイベントへ。

外資系企業パーティー(飛び入り参加)は初めてだったが、ちょっとだけ人種の違いを感じた。
であった人々はみな日本人だったが、いわゆる異業種交流会とはまた違い、最初にフィーリングで話す。そして身振り手振りのそれはもう大きいことといったら。
非常に右脳系な内容を話すのだが、要は自分がどれだけ感動したのか、インテリア椅子など作品を見たり触ったりしたときのほとんどのフィーリングを、両手を広げたときの振り幅や目の見開き加減やおでこのシワの数で感動具合を表現する。実に多彩なexpressionです。

途中から話の内容よりもそっちのほうが気になってしまって気づいたら相槌をうっているだけの状態になってしまっていたり。まぁそれもプレゼンテーションの手法の一つなんだと思う。

あとは会話のとっかかりやポイントでジョークを挟むのだが、そのジョークの度合いにより、楽しく会話を続けるためのユーモアと取れるものと、「自分はこの人には関心がない」のサインと取れる種類があるようなのも面白かった。

最初の会話から感覚で入る、そんな雰囲気はデザイナーなど芸術肌な人々特有の身体言語なのか、またはパーティー先進国の米国からの輸入なのか、どっちでもいいけどそんなラフな感覚もいいとおもいました。



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2004/12/15

OECD調査=日本の学力低下が顕著

毎日新聞12.7より「OECD:学習到達度 文章などの読解力で日本は14位」

 ・・・今月7日に公表された経済協力開発機構(OECD)の学力調査では日本の高校1年生の読解力の大幅低下や数学的応用力の伸び悩みが判明。国際比較調査で相次ぎ裏付けられた子供の学力低下に文部科学省は大きな衝撃を受けている。・・・

先日、教育関係に携わるある大学教授のお話を伺ったが、日本の学力低下がヤバイらしい。
関係者(誰だよ)の話によると学校で土曜日の授業が廃止され始めた年ごろから徐々に学力が低下。

人材は国の生命線だと思うが、学力が低下すれば優秀な人材も減っていき、国際社会の中で立場がどんどん弱くなるだろう。

確かに詰め込み教育は自分も相当いやだった。丸暗記することが苦手だった自分は興味のない分野の知識つめこみ型の勉強がきらいだった。

しかし、小学校の掛け算九九など今になって思えば必要最低限のものは歌を作って覚えたりと暗記する技術を身に着ける機会になり、その技術はあとあとで非常に役立っている。

問題は、子供の意欲をそぐようなつまらない勉強のさせ方であって、同じ内容をいかに興味を持たせるかのような気もする。

ここで単に「ゆとり教育」の導入ということで、単純に学習内容を減らしていったことが逆効果をもたらしたのではないか。
ある程度の子供の学習時間の規制や枠組みは、国策として俯瞰した場合は必要だ。


米国では高校以上から驚くほど大量の勉強をさせている。
だいたいこの時期に怠けた日本人学生と真面目なアメリカ人学生の学力は逆転する。

米国は小学校までは比較的勉強は楽で、新聞を基にした討論会やプレゼンの場を多く設けて、主体的に意見を出し合ったりする実践や訓練が多かった。これは本当によいと思った。そのようにしてうまく子供に興味を持たせるのだ。

勉強自体を楽しんだり意欲的にやるその動機付けをしてあげれば、あとはもう自発的に知識を吸収していくのだから。

問題は動機付けであり、国策の枠組み=ハード部分で学習内容を減らすことは全く方向性が逆であり、むしろ、教師の質をあげたり、ソフト部分での見直しのほうが重要だと思うのです。




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2004/12/14

胃にやさしい深夜のおかず

百選に満を持してトラックバック。
> “午前”3時のおやつ(夜食)百選

ネットをしてるとつい2,3時回ってしまうことはしばしば。
本当は食べずに断食でもしたほうがいいんだろうけど、何か夕飯食べてないときほど儀式として食べたくなるのです。

北京粥とかはシンプルでいいんです。
米×3倍の水で煮込んで一緒にクコの実を入れる。味付けは薄くてOK。
コショウはお粥に入れると違う味がするのでやめましょう。

あと風邪を引いてるときほど夜遅くまで起きてたりするものですが、そういう時は以下のものをすりおろして温泉卵で一気にかっこみます。
・大根
・しょうが少々
・にんにく少々
・ねぎ(煮た)
・と、温泉卵

味はもちろん言うまでもないですが、コレ食べたら胃腸の調子もからだの具合も一気によくなる媚薬です。




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2004/12/13

心を開く言葉。それは気遣い。

心を開く言葉。
かかってきたテレマーケティングで光導入の金銭的メリットを訴求され、一連の説明を聞いたあと最後に、うちのメアドを来年の年賀状で広めてくださいよ〜。と言われたとき。
心を開く言葉。

テレマーケティングで保険の乗換えを訴求され、お客様のお腹が痛まない話です。と丁寧な口調で言われたとき。

心を開く言葉。

改装してきれいになった訪問先。バリキャリウーマンの案内で中に入り、わぁきれいになりましたね。あ、○子さんも。と言ったら聞いてないふりしてたみんなが一斉に振り向いて爆笑。

クスって笑うと情開放してあたたかくなります。

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2004/12/11

Web of the Year 2004

CNET Japanより

・・・今年登場して活躍したサイトとして選ばれる新人賞の1位には「Yahoo!知恵袋」が選ばれた。また、インターネットで話題をさらったサイトに贈られる話題賞の1位には「電車男」が、・・・

ネットレイティング萩原さんは、今年の総括を「3B」(ブログ、ブロドラ、ベースボール)と言っているようです。ちなみに隣デスクの方はその3Bをバカボケブサイクと失礼なことをのたまっておりましたが>w<。

ブログは確かに今年は大手ISPの参入でブログ元年となったなぁと思います。

それとどう考えてもSNSですよね。
mixiが20万人とすごいなぁと思っていましたが、全体のネット利用者数から見るとほんの一部の先物好きな層の中での流行なんですね。

・・・あと、番外編として癒しブログ始めました(__)。

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2004/12/10

BLOGディナーにて

maskinさんがおもむろにバッグから取り出したニンテンドーDS、近くにいる人同士で対戦ができる機能を目の前で繰り広げられていました。テーブル囲んで感動した。一番のインパクトは手書き文字をそのまま送りあっている様子。その臨場感は見ないと分からないです。

そして世界をまたにかけ自分の足で現地取材に赴いてるnobiさん と改めてお話する機会が。
米Wired Newsなど原文を執筆されている方で、グローバルな視点で俯瞰されている貴重なジャーナリストさん。光栄です。今度もっとお話してみたいです。

発表の中では、ブログで音声を流せるボイスブログの紹介がありました。

テキストを勝手に読み上げてくれるものありですか。音声がどう定着するか、面白そうですね。
よく、webのサービスは狙ったところには着地せず少しずれたところに着地する傾向があるという話を聞きます。これももとはナレーションを目指すスクールビジネスの分野で扱われてきた技術だと伺いましたが、ブログにどう着地するのか興味あるところです。

という感じで、今日はココログが「ココログデザイン」のサービスインを行ったとのことで、先ほどようやく記事up。




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2004/12/08

SNS会議(cyworldについて)

参加しました。中でも韓国cyworldの内容は、プレゼン含めて面白かったのだが、SNSの使われ方で国民性がでていることを感じた。

お隣の韓国のメガヒットサービスcyworldはサイホリックといわれるほどに流行しているサービスらしいのですが、SNSの目的意識=交流の仕方が違う。

▼cyworldはお友達にモノをプレゼントすることで成り立つ、という。これは韓国人の知り合いを見ていても気づくことだ。

彼らはファミリーの意識が強く、仲間内での交流は活発だ。

知人の奥様が韓国人なのだが、彼氏と何人かのカップルでなんとなく公園でたむろしていた時、ジュースを買ってくると行って戻ってくると2人分かと思いきや全員分のジュースを買ってきたと話していた。二人だけのというよりは、仲間の分まで気遣いしないと逆に「自分達のだけ買ってきて・・」と怒られてしまうそうだ。

▼そうやって友達や家族にプレゼントし、自分もプレゼントされたモノ(通貨=どんぐり)で画面を飾る。

壁紙やアバターなど、時間規制があるというのは初めて聞くと抵抗があった。しかし、アクティブ率が高いcyworldであれば来訪頻度に比例してマイナーチェンジするための機会として自然に受け入れられているのか、収益モデルの中で上手く機能しているのがメモだった。

▼cyworld内でのコメントのやりとりはどうなんだろうか。
mixiでは日記交換がメインだが、それに比べてビジュアルに訴えるプレゼントのやりとりは、かなり分かり易いし老若男女を問わず広い層が楽しめるのだろう。そして変化することを好むのも韓国人気質かも。

日本人=テキストが好まれる
韓国人=画像が好まれる

なんて図式も成り立つのだろうか。


以上考察です。





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2004/12/07

シーブルーカルセドニー

この石を見たとたん、心臓がプチッと言いました。
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遠浅の透明で清らかな海・・・ゆらゆらと波間がゆらめく温かく澄んだ水・・・この気持ちって・・・もしかして・・・ハワイ。
センテンスは置いておいて、すっかり開放されてしまうほど癒しな石発見です。

ところで石の説明読んでいて、自分のストレスの傾向が分かりました。

PCと向き合って作業をし、小さな会話さえインスタントメッセンジャーで行なってしまう結果、人との会話に枯渇し→自分の中の情が固くなってしまう→とたんにどこかに蒸発したくなる衝動に→駆られる。(蒸発はしないけど)

メールやメッセンジャーだけでの会話って危ないかも。
産業医のアンケート調査によっても、若い人のPCに頼りすぎたやりとりと会話の枯渇が、ウツを啓発してると指摘していたようです。溜め込まないようにしましょう、ハイ。

ちなみにこの石、レーザー当てて色を整えているそうで、2002年くらいから市場に出始めた新しい石です。
色が人口だろうがヒーリングには変わりないのだ。





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2004/12/06

Let's note購入

思い立ったら欲しくなって購入してしました。パナソニックのLet's note。

ノート買おうかなぁというと不思議なもので周りのみんながそうした方がいいと口を揃えて後押ししてもらって決めた。
某ISPとAir'Hセット申し込みで20,000円引きになり、T2を18万円でポイント35,000円分付きで購入。
外付けCD-ROMは別売りですが。お得に買った気分デス。
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2004/12/05

家族の誕生会(at GRAND CENTRAL OYSTER BAR)

そんな両親と弟と自分の誕生会をまとめてやりました。

父は還暦。母はその二つ下。弟は大学4年目。
おめでとうございます。

ごはん会は品川はアトレ「GRAND CENTRAL OYSTER BAR & RESTAURANT」で。

父親が以前ランチで来たときは、周りのお客がみんな「NYのオイスターバーだと・・」という話をしていたそうで、ここに来るお客はかなりの確率でNYのOB、OGらしい。それぞれ関わりある人たちがみんな古巣を慕うように、品川NYに情がいくようです。みんなNYでどこかで会ってたかもね。

NYのオイスターバーは今思えば最高でした。ごってりした貝が1個2ドルくらいでこんもり盛られてきてその美味しいこと。サラダもお皿からあふれんばかり。東京のはその点、味は再現しつつ量はトーキョーサイズです。

でも美味しかった。

そして相変わらず会話は激しく進みます。
家族が楽しいのはいいなぁといつも思う。うちは幸い会話には事欠きません。むしろ友達や会社づきあいの人よりも刺激があることも往々にしてあります。自分が一番無口かも。母が一番口が回ります。父親以外はみんなB型で、それぞれに好きなことをしゃべりまくり。複数の話題が同時進行で時々会話の導線を導線がクロスしたりと複雑な線をいくつも描きます。

一人暮らしを始めてから初めて外食で誕生会をしましたが、たぶんこのファミリーは勢い衰えずこれからも騒動を起こしていくに違いないと予感させられました。




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オレオレ詐欺 撃沈法

ここ1ヶ月で3回ほど、母にオレオレ詐欺の電話がかかってきたらしい。

ところで母は詐欺に引っかかりにくい人なのだ。


1回目。すぐにピンと来て完全無視。

2回目。#話を元に想像で書いてます。

「あ、もしもし?オレだけど、いま先輩が車運転してたんだけど、事故起こした。まじ、やべえ。」
「え?何言ってるの?オレオレ詐欺なんじゃないでしょうね?」
「違うよ、車やっちゃったんだよ。」
明らかに違う声だったらしい。
「残念だけど。子供は車なんか持ってませんので。」
「・・・チッ!車くらい買ってやれよ!」ガシャン。

3回目。#話を元に想像で書いてます。

実は声が弟にそっくりだったというのだ。
それでちょっと本当だったらどうしようと戸惑いつつ戦いました、母は。

「あ、おれだけど、車乗ってたら事故起こした。」
「ん?なになに、どこで事故起こしたって?」
「今新宿警察に来てるんだよ。とりあえず病院ですぐ検査することになったんだけど、
 前払いで○○円必要って言われて、まじ至急で貸して。」
「何言ってるのよ、一体どういうことよ。」
この間母は2,3の質問をするが相手はパニック状態で「そんなのわかんねぇよ」を繰り返す。
彼は涙声で言う。
「本当なんだよ、信じてくれよぉ。」
「ちょっと待ちなさい。・・・じゃあ私の実家の旧姓は何?言ってごらんなさい。」
「・・・」ガシャン。ツーツーツー。


それ以来、母は弟と密約を交わしています。

「いい?何か急用があったら『従兄弟5人の名前』だからね。


そして父親へも聞いてみました。
「オレオレがかかってきたらお父さんはどうするの?」

「まず『わかった。その場から一歩も動くな。』『今すぐ助けに向かうから!』

・・・撃沈です。




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2004/12/03

アメリカンな告白

百式サイトで紹介されていたCome Clean
石鹸などギフト商品のプロモーションページと思われますが、よくできています。

で、他の人の告白(confession)を見れるのですが、ハマリました。


・I decided not to go to church today.
今日は教会に行くのをさぼりました。

普段は信仰厚い人なのですね。


・Wear underwear more than once.
下着を一回以上続けて着ています。

エコだね。


・I picked my nose in church.
教会で鼻をほじりました。

アメリカでは鼻を手で触ること自体厳禁です。


・I drive with my eyes closed.
目を閉じて運転しました。

やってみたい気持ちはわかります。


・I dropped bead on the floor.
床にビーズをばらまきました

バレる頃には忘れてるでしょ。


・I went out with a best friend's pregirlfriend
親友の元カノとデートしました。

格言:男と女は決して親友にはなれない。


・I break wind in the car.
車の中でおならしました。

かわいいもんです。


・I ate too much yesterday.
昨日は食べ過ぎちゃったわ。

言うまでもなくかわいいもんです。


・didn't go to confession in 8 months.
告白に8週間も行ってない。

告白してもまた同じこと繰り返すんでしょ。


・Heather dosn't exist.
ヘザーという女性は実は架空の人物なの。

どんなシチュエーションで言ったのよ。


・I stole a car.
車を盗みました。

完全にアウトです。


・I am often slothful.
私はなまけものです。

私もです。


・I cheated on exam.
テストでカンニングしちゃった。

えらいこっちゃ!!


大統領をどうにも好きになれない。

議員でも書いたのでしょうか。


しごとをさぼりました。

誰でもそんな気持ちになるときはあります。


で、自分はどんなconfessionしたかって?

・・・

それは秘密です。




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2004/12/01

mixi(ミキシィ)講演会その2

先日の講演会のメモ。途中ですが自分メモ用に。

こうして見ると、ブログの成長期の影でかまたはブログと相性が合ったからなのか、2004年は日本のソーシャルネットワーキングの元年だとも言えそうじゃないですか。ちがいますか。

<SNSの歴史メモ>

Sixdegree(1997~)SNSの老舗。会員数数十万人とも言われる。
          ビジネスモデル確立できなかったと言われている。

Friendster(2003.3~)3ヶ月で会員数100万人。現在1,300万人。全米最大SNS。
          友達の友達までプロフィールまでの公開制限。
          そのためか負荷がかかり1ヶ月完全ストップでメンテ後、
          完全に規制なし。

Linkedin(2003.9~)ビジネス系SNS。200万人。

Orkut(2004.1~)世界で200万人。うち日本人2万人。アメリカ人よりブラジル人
          のほうが多い。


<その頃日本のSNSは・・・>

mixi(2004.2~)完全招待制。20万人。身近な人とのコミュニケーションを軸に。

Gree(2004.2~)完全招待制。11万人。ビジネス色強い。

Echoo!(2004.4~)ゆびとま

キヌガサ(2004.6~)GMO。ジュゲム会員、ロリポップ会員用SNS。


笠原さんは語る。

「mixiとGreeはよく比較に出されますね。」

「mixiは情報フロー的、Greeは情報ストック的だという面で特徴が出ていると思います。」

「つまり、mixiは更新通知が頻繁に出るようにし、登録している友達とのやりとりそのものを日記などを通して提供しているのに対し、Greeは登録している友達のプロフィールが前面に出ることに特徴がある、と使っていて思います。」

続く・・・





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