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2009年8月

2009/08/27

今日の状態チェック表

存在感がなく、風のようにどこからともなく現れて去るように、威圧感も抵抗感もない存在様相になっているか?


無意識の焦りから何かをしなければならない、回らなければならない、という思いで、時間をスケジュールや行動で埋めていないかどうか?そうではなく、何もしない、というのができているか?


コントロールをしないでいられているか?


抵抗をやめているか?


観ているか?


肩・上半身の力を抜いてまっすぐ歩いているか?


気合いとタイミングが一致しているか?


周り360度および球形の周りの空間の視界・味・音・を触覚出してどんな感じかわかるか?


プライドを捨てているか?地でいっているか?


期待をしていないか?


あきらめているか?


瞑想を深めようなんて思っていないか?


何かをしようなんて考えていないか?


以上、状態ラリルレロでした。

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2009/08/17

「エデンから」のダイジェスト10

前回エントリの続き。

◎「いまの時代」

無意識の海であるウロボロスからの脱却。

大いなる母の、誘惑からの自立。

父権出現による、男性神と男性社会の到来。



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2009/08/16

「エデンから」のダイジェスト9

◎「英雄の話」

新しい神話の中で、大いなる母親に打ち勝つ英雄が現れた。

大いなる母、女神像から、雷を投げる男性的な神が現れ、B.C.1500年には中近東で
男神だけが見られるようになった。


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2009/08/15

「エデンから」のダイジェスト8

前回エントリの続き。

●現代の母親も、複雑な問題を我々に提起している。

いつまでも子供を手許におきたがる母親はこの母親像に似ている。

マザコンになる子供の母親は子供に関心を示さないか厳しすぎるかの
どちらか両極端であるという。

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2009/08/14

今日見た逸品 曲げわっぱ

久々に物欲がでましたわ〜。
欲しいものは秋田の天然杉で作られた曲げわっぱ。
口コミ読むと、中でも飯ごう型がカバンに入りやすくて良いそうです。

私の部屋で現物を手にとってみましたが、プーンと木の薫りがしてすべらかで軽くて存在感の薄いこの弁当箱買ったらお昼の弁当の日の気分変わるだろうな、こりゃいつか購入しますわ。二段重ねがいいです。別売りで蓋買えばもう一組にもできるし。

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「エデンから」のダイジェスト7

◎「大いなる母、グレートマザーの話(農耕時代)」

さて、農耕時代に突入した人が見たものは大いなる母、グレートマザーであった。

西洋でもよく出てくる女神である。

大いなる母とは、どんな人物だろうか?

・巨大な母親像は古代の全ての祭礼の中にある。


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2009/08/13

「エデンから」のダイジェスト6

◎「共同体の時代1」

●今までの時代変遷

・眠れる蛇の時代:ウロボロス期
 狩猟の時代:テュポン期・シャーマンの時代(20万年前)であった。
 そして今回は、
 農耕の時代:神話・共同体の時代(紀元前1万年)である。

●神話・共同体の時代に「未来」が生まれた。

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2009/08/12

「エデンから」のダイジェスト5

前回エントリの続き。

●成長と退化のパターンとは?

・もともと成長と進化には変容が付きまとう。

・ただ、返信は一方こうに向かって起こるとは限らない。
人格発生以前のウロボロスや生物的な古い構造に向かって退化することもありえる。
逆に、前進して高次の意識状態を得ることも可能である。
あるいは一挙に高い階層まで飛翔することさえありうる。

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2009/08/11

「エデンから」のダイジェスト4

●時間の認識は自意識のあり方によって変わる。

・ウロボロス期は:時について無知だ。食物を手に入れたときに時は消える。

・テュポン期は:単に過ぎ去るだけの現在。
死に対する恐怖心の反動から明日も食べるために
原始的で大掛かりな狩猟と植物採集を必要とした。
各瞬間を生きながらえるかその日暮し。
不死とは今が明日に続くことであった。

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2009/08/10

「エデンから」のダイジェスト3

前回エントリの続き。

そして次に、人は別離と知恵と内省の世界に堕落した。



◎「呪術的時代:テュポン期、半人半蛇の巨大な生き物」



・子供は全て母親から産み落とされるとき、胎内で一体であった状態から切り離される
ショックを、バーストラウマという形でもっているという。(前田先生より)

・さて、太古の人はこの時代にどういう自意識を持っていたか。

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2009/08/09

「エデンから」のダイジェスト2

前回エントリの続き。

600万年前、人は単純な思考力と原始的シンボルをあやつる生物になった。

そのとき、人はまだ夢の中にいた。

◎眠れる蛇の時代「ウロボロス期」



・古代の神話ででてくる最も初期のものと思われるものでは、
ウロボロスという
眠れる大蛇として、最初の自意識が表されている。

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2009/08/08

「エデンから」のダイジェスト

さて、今回は語り掛け口調ですが、
もし自分の生活が、毎日敷かれたレールの上を従順に走る通勤列車のような人生ではなく、小説よりも奇なる展開で、躍動的でリアル、そしてダイナミックなゲームになるとしたら?

瞑想の師に推薦されて読んだケン・ウィルバーの著書の中で
「エデンから」はそんな想像を膨らませられるほど
インスピレーションを受けた本である。

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2009/08/06

ペーパークラフトに感動&癒された ごとうけいの世界

たまたま思いついて表参道ヒルズを散歩していたのですが、

等身大に近いでかサイズのペーパークラフトのきりんやこうのとり、とらなどが見えて思わず足を止め展示会に入ってみました。

紙工作作家のごとうけいさんの展示でした。ご本人も会場にいたようで。

んーやっぱり大きいのに限りますね。

そしてなかなかデザインがリアルで。

そのリアル感がインパクトがあって何か後髪を引かれて、

展示で紹介されていたEPSONアクアミュージアムで無料ダウンロードできるという型紙を教えてもらい、見てみました。

充実してますよ!現実を作ってみるとわかりますが、ほんとにリアルで無料とは思えない作品が出来上がります。おすすめはアジアアロワナです。

ぜひおためしを。あ、品川のEPSONアクアミュージアムにも足を運んであげてください。

Gotokei

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