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2009年10月

2009/10/08

台風一過

台風一過
台風一過
天気は晴れつつも強風で山手、中央、総武、りんかい、埼京、京浜東北、がストップ。全線運転見合せもなかなか。笑ってお茶するしかないですな。

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2009/10/05

気分悪い状態でいつづける(瞑想の感覚的な話)

ここ数日、平日だけでなく休日もせわしく、その日々の中で自分の声を聞き、自分とともにいることを忘れていた。

Water

今までめまぐるしく考え事をすることで、身体に緊張の麻酔がかかり、その忙しさの中で自分の本当の気分の悪さを忘れていた。おそらく平日も休日もきっちりと自分を時間割どおりに衣食住の全てをコントロールし制圧し続けていることへ反発が生じたんだろう。

今日は仕事のあとふと何もせず電車の中でつり革をもって立ったまま、体に気持ち悪さ・微弱で微力な痛みやしびれ・胃のむかむか・いたたまれなささ・呼吸の浅さを感じ、そのまま気 持ち悪い感覚でい続けるようにしたら、やがてそれが体の上に上がってきてぶるっと顔からふくらはぎまで全身鳥肌が立って身震いし、スッと気分が平坦になった。カルマ発散だ。一気にドカ ンと抜けないのがもどかしいが仕方がない。

カルマ発散が大きすぎても逆に体力を消耗して疲れきってしまうので、このくらいなのか。自分の器の小ささにちょっともどかしくなった。

先週、瞑想を何十年と続けてエネルギー循環というか回路のようなものが開かれているかたのそばで2、3時間会食をともにした後のカルマ体験はすごかった。3日連続で毎日何かが起こった。仕事の中で人事的な問題や思わず反応してしまうような色んな出来事が。今日を入れると連続5日目になるが。。その状態ではついカーッとなって一人ひ どく興奮し、体からしびれが手足に流れていき、いたたまれない、イリイリするような感覚の津波が襲い、皮膚から抜けて、しばらくそのままで動かずじっとしていると、そのあと全身から全ての力が抜け切ったようになっ て、へなへなした声でようやく対処のための電話をかける。今までになく腑抜けで丸くおとなしくなった自分がいた。

大人の本来の感受性は子供のそれと対して変わらない。すすが落ちていくと、激しい気性が出てくるが、体で体験して認めていくと同時に振り回されることもなくなっていく。
仕事をしながらカルマ発散はきついなぁと思っていたが、意外に社会生活をしながらでも両立できることがわかって少しほっとした。それも自分の一日のカルマ発散の限界量というか気象の限界・体象の限界を超えないで自動進行していくので、何か空間にコントローラーが働いてうまくできているようだ。とりとめなく。

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