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2009年11月

2009/11/24

THIS IS ITは素晴らしい

マイケルジャクソンはただのセクシー演出のスーパースターだと思っていたけど、違いました。
マドンナがKING OF POPS だと死後褒めたそのまま、奥深い世紀のエンターテイナーですよ。ドキュメンタリーの映像でも存在感が違うし、こちらの空気を捉えている感じ。近くで見るとなんだか評判の印象と違う?重力のある世界に住んでいるとは思えない、何かをはるかに超えた一刀入魂のショーですよ。

映画館から出てきた観衆の男性がチャライとか言ってたのが聞こえたけど、嫉妬しているのを聞いててこちらが恥ずかしかった(笑)。
マイケルの公演を生で観たかったなぁ~~。

すごくいいとの口コミ評判で延長に延長が重なって地元でも11月27日までですが、これは観た方がいいです。

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2009/11/20

食べ物に歯応えが欲しい

ときどきパンやお菓子を買って食べると、歯応えが欲しくなる。
ソフトなものや口溶けのよいものは多いけど、こんなんずっと食べながらデスクワークの生活続けていたらそのうち顎が収縮して歯がいらなくなって宇宙人の顔に変形していくんじゃないのと思う。

たまに固いパンを食べたくなり固めのフランスパンのサンドイッチを買いにいく。
今日は昼に固いベーグルを探しに行ったけど、日本のはそこまで堅くなくて残念。。。そのうち自分で原型版を作ってみようかと思う。

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2009/11/19

気を通す

胃がむかむかしてチリチリザワザワ、あーこりゃ明日は念願の風邪ってやつになるかなぁと淡い休みへの期待に胸膨らませて、痛いお腹をさすりながら道場へ。

今日は冷え込んでおりました。11月で9度を記録したのが17年ぶりとかなんとか。

で、お稽古後、最近腑に落ちはじめた「気を通す」やりかたをやったら、気が通ったようです。

胃のむかつきも腸のゴロゴロも空間に消し飛んでしまいました。。
生ぬるい何かを体に持ち込んでいたものを、流れが速くなって外に投げ出した感じ。

手足の冷えも苦に感じなくなり、これは日頃の自分がいかに気が流れていなかったかと言うことか、と納得した瞬間でした。。

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2009/11/18

仙台城跡は行ったほうがいい場所

NHK歴史秘話ヒストリアでやっていた正宗特集と仙台。

以前、仙台城跡に行ったときはとても気持ちのいい感じの場所でした。
エネルギースポットなんでしょう。他の城跡と違い殺傷の気はあまり感じられませんでした。
城跡と並んで護国寺が立てられており、やはり一ノ宮という位の高い場所だそうです。

Sendai

城跡の売店でヘマタイトの勾玉を入手し、ときどき身に着けてますが今でも飽きないです。

番組見ていて、こんど松島には行ってみたいと思いました。

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2009/11/17

ZACC delicafe

ん。これは。
ZACC delicafeなかなか。

運動後でお腹がすいていたのもあるでしょうが、食べ放題の福島減農野菜がこんなに美味しいとは思いませんでした。

スイーツで頼んだりんごケーキは、オーガニックということでしたが、
オーガニックなスイーツって食べた後に満足感があって、スナックを食べた後感じる飢餓感がなくいいものです。

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SIWA紙和 のバッグを衝動買い

先日行った南青山で、偶然見つけたバッグはなかなか。
欲しいものがなくなってしまったここ数年のうちに10本の指に入る衝動買いです。

和紙でできているそうですが、手漉きでしょうか、
雨にぬれても溶けることなく強度が変わらないという丈夫さと、
微妙なしわくちゃ具合がほっとする風合で、ただの和紙ではありません。

SIWA(紙和)

過去に無印良品デザイナー、±0デザイナー、である深澤直人さんデザインで山梨の和紙を使っているそう。

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2009/11/14

情報は空間にある

アカシックレコードは、空間にある。
という話は瞑想の師匠から聞いてはいたけれど、やはりそうなのだなぁと最近つくづく感じます。とくに人体のすぐ近くの周りを取り囲んでいる物理的な空気の中に、その人を読み解く情報が詰まっているようです。人体の磁場とも言われるようですが。

最初それを面白いなぁと感じたのは、脳の病気であるサヴァン症候群の患者で天才的な能力を発揮する人がいて、天文学的な数字を口頭で言ったり、計算結果を読み解くとき、空間にその数字が「浮かんでいるのが見えるのでそのまま伝えている」といっていたときだ。アカシックレコードから出したいものを出しているのではないかと。

卑近な例では、人のかもし出している空気とか雰囲気も、注目の芸能人のような軽くて早くて明るいものや、うさんくさい感じ、陰険な感じ、暗い感じ、ほんわかした感じ、高貴な感じ、さっぱりした感じ、濃い感じ、透明な感じ、強い感じ、偏ってる感じ、詰まってる感じ、などは大抵感じ取りわかるもの。

そして、人の雰囲気とか空気をみてみると、人の過去の感情や、今生でない感情の蓄積もあり、バームクーヘンのように磁場が積み重なっているようだ。物理的に知覚可能な磁場や、感覚的、霊的、その他ほかの知覚感覚で感じ取ることのできる磁場が、7層あるとも9層あるとも、もっとあるとも言われている。

だから、人とのコミュニケーションは、メールよりも電話だし、電話よりも対面が一番で、そのほうが瞬時に相手の持っている大量の情報を(空間から)取得できる。そういう意味で売り上げ獲得にかける時間や人件費が短縮されるはずである。ワード化された情報はほんのごく一部分しかなく、これだけで情報をやりとりしようとする一般的な仕事の進め方はナンセンスだと思っている。それは管理する側の都合だけであり、実際現場で動くときはその変換作業は負担である。
一瞬に大容量の情報を受け取ることのできる磁場を読み取ることのできる能力を磨かず、そういった書面などの古い方法での情報管理に時間をかけているのは無駄。しかし現状この無駄は非常に多いのでもどかしい。

磁場を読み取るというのは今まで荒唐無稽だったしボワンとした話だったけれど、いまや量子物理学やスピリチュアル本などである段階まで解明され始めているし、誰かの指示や権威的な発表がない限り動けないような人種を除けば、ビジネスの現場で使われている。

しかしながら読み取る側には条件が必要。自分自身の目が澄んでいないと、自分の無意識の偏った思いのほうに足をすくわれ、正確な判断が出来ないから。
なので、さらっと言うとそのためには自分自身のカルマが浄化された状態である必要があり、バイアスがかかった知覚感覚での判断からいかに卒業して、よりあるがままの相手の情報をみることができるようになっているかが要になる。これは瞑想の先生からいつも強調されます。

もうひとつのポイントは、人の磁場に情報が蓄積されていることを逆手にとって、磁場の空間という次元に囚われている情報を、磁場そのものに何がしかのエネルギーや刺激を与えて外側からある程度物理的に浄化してしまう方法もあると思っている。そのエネルギーについては「光の手」に詳しく書いてありますが。

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2009/11/06

癒しの写真

デスクワークしているとこの写真にすごく癒されます。。。。。肉体に引き戻される感じで。

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2009/11/02

バーバラ・アン・ブレナン著「光の手」の抜粋、紹介。

ニューヨークでヒーリングの学校を開いているバーバラ・アン・ブレナンの著「光の手」ですが、本当に素晴らしい内容が書いてあるのでご紹介。以下は上巻から抜粋してます。

人生は山登りとは言われますが、ふもとから上る人もいれば、海面より低いところから出発する人もいるし、すでに山の高台や中腹から出発する人もいると思います。
その中で、早かれ遅かれ、人にそれぞれあるトラウマや人格における癖と直面し、あるいは生活の中の出来事からメッセージを受け取って、心の声と向き合わざるを得ないときもあるでしょう。

本書によると、人には様々な防御パターンがあるが、ヒーリングにやってくる患者はだいたい5つの防御のパターンがあるという。上巻で簡潔に述べている、何が障害で何を恐れているのか、それに対する防御のパターンは、口にする不満は、そしてどうしたら良くなるのか、の点をピックアップ。

ほんのごく一部ですから、気になる内容が合ったら本書は一度は買うか借りるかして目を通したらいいと思います。

しかし予め断っておくと、その手の情報に興味がない人には、すごく・・・・・・・・・・・コアな内容かもしれません。

 --- 以下、引用(編集しています) --- 

5つの防御パターン

<分裂症>生まれてすぐ母親から敵意を受けた。
・恐れ:分裂しなければ生きていけない。消滅の恐怖。
・防御:地に足が着かず現実逃避。霊的になり魂が肉体から部分的にはみ出す。あらゆることに責任転嫁。
・口にする不満:巨大な恐怖と不安。
・癒し:
じぶんを粉々に吹き飛ばすのではないかと恐れている自分の怒りに直面してゆくこと。内面の痛みと他人とのつながりへの憧れを開放し、自己愛の入ってくる場所を作る。自己愛は練習を要する。それは自分を裏切らない生き方から生まれる、自分に正直に生きる生活から生まれる。

<口唇構造>幼少時に親と離別した。
・恐れ:捨てられてしまうと言う恐怖。自分が本当に必要としていることを要求するのが怖い。
・防御:自分の感受性を混乱させる。依存的、執着する傾向、ひったくり、弱められた攻撃性。
・口にする不満:消極性と疲労。
・癒し:
自分の本当に必要としているものを見つけ所有すること。自分が求めるものと出会うようなやり方で人生を生きる方法を学ぶ。自分の日本の足でしっかりと自立 する。宇宙の無限の豊かさを信頼し、人から奪うと言う考え方をひっくり返さなければならない。必要なのは与えることである。犠牲者の顔をするのをやめ、自 分が得ているものを認めなければならない。孤立の恐怖と対決し、内面の空白に深く入り込んで人生と調和する必要がある。自分の求めていたものを認め自立す るとき、「自分はそれを持っている」と言う事が出来る。

<精神退行>異性の親から隠された誘惑を受けた。
・恐れ:両親と三角関係。失敗と敗北の恐怖に身構えている。
・防御:あらゆる方法で権力を得て他人を支配しようとする。支持され励まされることを要求し「あなたは・・すべきだ」と従属を求める。
・口にする不満:敗北感。
・癒し:
他人を支配する傾向を徐々になくしていくことで、真の降伏(他人に譲り、負けることで真の勝利を得る。下座の精神のような意識)を知らなければならない。 そうやってその人は現実の中に入り、友人と付き合い、人間らしくなりたいと言う自分の深い憧れを満足させることが出来るのである。

<マゾ的構造>母親は食事や排泄機能までも支配ししいたげた。子供はどんな主張も罪悪感を感じさせるようにさせられた。
・恐れ:強い悪意と否定性、敵意と優越感、過激な怒りを爆発させるのではという恐怖。
・防御:他人を間接的に操るために哀れっぽい嫌悪を込めて慇懃無礼な話し方をする。
・口にする不満:緊張
・癒し:
自分の攻撃性を開放して、自身を屈辱から解放する必要がある。それが自分の空想に合うものならどんな方法でも、いつでも望むときに、自分を活発に表現するといい。

<硬直構造>異性の親からの拒絶を経験。
・恐れ:
・防御:拒絶を埋め合わせるために、全ての感情-痛み、怒り、好感-を抑えつけることでコントロールしようと決心する。自分の欲求に直接手をのばすことは しないで欲しいものを手に入れようと操作する。プライドは愛の感情と関連している。愚か者に見られないように感情や行動を押さえ込む。世俗的になりがちで 大きな野心と競争的な攻撃性をもっている。「自分は優れているしなんでも知っている」という。
・口にする不満:自分は何にも心を動かされない。感情に身を任せたいのだがそうすれば自分を傷つけるだけだという。
・癒し:
自分の感情が流れるようにし、他人に分かるようにする必要がある。どんなものであろうと自分の感情を人と共有する必要がある。

それぞれの人格構造は、失敗してしまった変容システムのモデルである。

自分たちの障害を開放し始めるとき、私達は自分の使命を果たすようになる。

大事なことは自分を愛することであり、正直に生きることである。

---以上---

以上はほんのごく一部だが、5つのパターンは誰もがみな持っていて、その傾向や偏り、大小が違う、複合的なものであるという。

ヒーリングは外的にその人のエネルギーシステム(7層ある)に働きかけるものだそうだが、その中で患者が自分自身を見つめて自分で癒していくプロセスをともに共有する、(ざっくり主観で言えば)その気づきを促す役目になるようだ。

自分も半年近くに渡りヒーリングを受けたことがあり、本書に書いてあることはだいたいそのとおりだったと言えます。ブログで晒せるような内容じゃないので書きませんが、相当な異次元世界を目の当たりにしましたよ。。。

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