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2010年1月

2010/01/31

テレビでみたモーニンググローリーは素敵だった

テレビで録画してみたオーストラリアで発生するモーニンググローリー

映像で見るとなるほど、この巨大回転雲は確かにすごい。中でも圧巻だったのは最後のクライマックスででてきたモンスターというやつ。高さ3000メートルというか富士山レベルの大きさの巻き物のような回転雲が全長何キロという長さで上空を埋め尽くす。

これを、プロペラ付きグライダーで乗りこなす人々。中でもジェフという伝説の60過ぎの男性は、彼が来るとモーニンググローリーが現れるという、仙人のような人物。思わず瞑想の師匠を思い出しましたよ。天気といいタイミングといい神様でないかと思うくらいピタリと合うかたなので。。そのごく普通の初老のジェフがひょうひょうと現れ、誰よりも真っ先に天気を読み気付くと雲に乗り一人楽しんできて帰ってくる。明日は雲がないだろうとか色々情報分析して口角泡を飛ばす仲間を尻目にビール片手にのんびりかまえ、翌日読みの外れて雲の現れた空を顔色一つ変えず鳥のように飛んでいく姿に、西洋人でもそっちの感覚やありかたに目覚めている人もいるのだなあと。
最後に受けたのは、取材陣が巨大なモーニンググローリーに出会ったビギナーに、あなたのラックの秘訣は?とおばかな質問をした。そしたら、love your mother. be a good boyだって(笑)。ノウハウややり方なんてないよ、ノウハウで捉えようとする間抜けな若造よ、と言われたように感じた。ほんと、おバカです。。。

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一日の中でスキマ時間を作る

胃腸が戻ったと思い、お稽古に復帰しようと出たところ、今度はのど・鼻・タンと微熱の繰り返しで一般的な風邪に。

予測ですが、ここのところの(自分ではわかってるけど)原因不明の発熱や胃腸炎やら何やら一ヶ月身体が化学反応を起こし続けていましたが、それでできた身体の隙間に、お稽古で吹き飛ばした人のカルマの破片のようなものを吸着してしまいそれを身体が処理しようとして風邪のようになっているのでは・・・と思います。

お稽古はすっきりするのですが、クラスによっては余計に気分悪くなる場合も。自分の免疫力のベースアップしておかないと皆で一緒に洗濯しているようなものですから、同じすすぎ汁で絞られる感じ?

ところで、平日にも休日にもスキマ時間は必要だなぁと思いました。

どうやっても何かをし続けていて、気づいたら一日の中で身体感覚を実感するスキマ時間がない・・・というのが分かりました。何かをしていないといられない、という状態になっていることにようやく気づきました。これはもう病んでますね。

スキマがあると素の自分と向き合わないといけなくなる、だから現代人はずーっと死ぬまで何かに忙しくし続けるのだと、瞑想の師匠から言われ続けておりました。実はそれが自我の作り出すワナで、向き合いたくない素の”みじめな自分”(これも錯覚)と向き合うことでワナからクリアしていくのだと。(現状ではそのように理解しています)

そのために、どうしても今まで避けてきた、何もしないスキマを味わう。

風邪を引き、ただ何もしないでいると、これができます。

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2010/01/27

ゼリーをこんなに美味しく思ったのは初めてなゼリー

お友達にお年賀にいただいた、高幡不動参りのお土産。
賞味期限があるというのでさっそく家族で食べてみたのだが ・・・・ ・・・・ なにこれ!!!
とろけるような舌触りとすっと甘いジューシーな美味しい香りが拡がる感じ。

Pic02お店のページの写真です。

びっくりしましたー。そして、翌日帰宅すると、家にそれに近いと思われる似たようなゼリー菓子が買ってある。おそらく家族も考えることは一緒。けど類似品はあくまで類似品。違うんですよね。

調べたところやっとありました。
高幡不動駅前にあるお店 パティスリー ドゥ シェフ フジウ。
ここは他のケーキも是非食べてみたいところです。

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2010/01/24

胃がすっきり

胃がすっきり
久々にウイルス性胃腸炎になりお稽古だけでなく仕事まで少々休むことに。二日間、熱と体の節々の痛みにほだされ、りんごやお粥にした生活が続いた。そのかいあって、未だに間食でお菓子を食べたいと思わなくなり、食事も以前のような早食いもおさまり、量も適性になったかな。おかげで慢性的な胃もたれが軽くなってきて、食事のあじつけも薄味のほうが楽になった。
こんなに効果があるなら、週に一日だけのりんごとお粥生活だけでもかなり味覚が改善されそう。

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読み途中の本出現する未来のサイドメモ

南老師曰く、偉大な指導者になるための七つの瞑想空間がある。七つとは、意識、停止、平静、静寂、安穏、熟考、到達である。思考の流れを止める、本質的な疑問が浮かんでくる。心が穏やかになり静寂にいたる、次に心に平和が訪れ真の思考が訪れる、真の思考が訪れたとき、みずからが達成すべき目標を達成できるようになる。講談社、出現する未来、第13章から抜粋。

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2010/01/18

金沢の記録

羽田から小松空港へ→前田利家の墓所御参り→皆でぶりと御寿司→・・・→KKRホテル金沢→会食→忍者寺→ 白山ひめ神社→釜焼きピザ・パスタ→温泉→友人宅

・・・リラックスに来たつもりが、色々な出会いが起こって、もう何日も過ぎた気分。。。

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2010/01/04

加湿器で具合が悪くなる理由。

思い返してもやっぱり面白い事実なので。
どうやら加湿器の水蒸気を浴びながら細かい作業やっていると、空気が潤い優しい大気に包まれて快適になるはずのデスクワークが、逆にだんだん体がしんどくなるようだ。

何が、どうしんどいのか自分でも表現できないのだが、ぐったり疲れ、頭が重くなる。能率が下がってくると余計に焦って自分の中で糾弾が始まり板挟みになるのだ。また具体的な体の吐き気になるときもある。

で、会社の同僚と話していて頭が重くなるのはたぶん加湿器に見えないカビが発生していてそれを大量に吸い込んでいるからじゃないかという話になった。
そこできれいに掃除をして使い続けたところやはり頭が重くなる。

位置を変えたところ、少し自分から遠い場所におくと大丈夫なことがわかった。顔に近いところだとダメみたい。一体何故。。。

そんな話をお師匠さんにしたら、さらっと言われたのが「水のバイオプラズマによって脳に投棄蓄積されている代謝毒が溶けてきているのでは」と。

・・・的確な答えです。

パソコンを前に神経と多少の頭脳を使い続け、頭にエネルギーを上らせながら自分の内側で黙々と仕事をし、頭にガンガン水蒸気浴びていたら、確かに封印されていたパンドラの箱も開きますよね。。
もしかして手足が冷えるのも頭に気が上っている状態だからでしょうか。

仕事の性質上ある程度は仕方ありませんが、これは気や意識を体の外に誘導するようにするかして毎日発散しないと体が持ちませんわ。
少なくとも加湿器には気を付けないとね。

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2010/01/02

忘れがちな重要なこと。

とりとめもなく。

・マジにならない。
・死ぬことはない。
・相手には見えている。
・薄笑いをしない。

・自分をコントロールするのをやめる。
・相手を無意識にコントロールするのをやめる。
・焦りから行動しない。焦りは怒り。
・具合の悪さとともにいる。

・くるくる動くのでなくとりあえず止まる。
・腹で消化する。
・見えたら眺める。
・けっこう笑える。

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2010/01/01

2010年はもう始まってる

今年。。。色んなものが前倒しで始まっているように感じます。
12月丁度半ばから既に2010年に突入している気がしていました。
風が変わってきた感じで。

31日おおみそかの深夜、カウントダウンの少し前。月が満月の一歩手前。しんとした冷たく澄んだ空気感を撮りたく。
Nec_0687 下のはただのマンションの明かりです。

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