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2011/05/27

朝食の大事さが身に染みる、食べ物の出どころの大切さがわかる

朝。
起きて30分以内に自分で野菜炒めと目玉焼きにたっぷりシリアルを用意しがっつりいただく。調子悪い時は風呂場で手足にお湯を流して振る。

夜。
お腹が空いていてもまず先にミネラル入りの風呂に浸かり、そのあとゆるんだ状態で夕飯。しかもあまり食べない。食べ終わりぼんやりした状態でそのまま就寝。すると翌朝は早朝に目が覚める。
このパターン。

これですわ。

友達にアドバイスもらい実行中だが、早起きしてまだ間もないころに、と言ってもがんじがらめに自分をコントロールするわけではないが、腹に調子をお伺いをたてながら、がっつり朝食を作り食べてから出かける。そんな日は夕方まで気分が持つし、仕事中頭に気が上りっ放しになりにくい。無意識の自分コントロールや自分の中でおいたて責め続ける声に負けない。その責めに対して待てる余裕が少し出るし、待ちながら自分の身体で微細な痛みや痺れに耐えられるくらいに体力がある。
逆に、適当に朝何か口にいれただけで出かけた日は昼過ぎから猛烈に眠くなったり、責めに負けて始終きつい状態になったり、集中力にかけて空回りする。
朝ごはんはつくづくすごい。

そして、なにを食べたかでそのあとの心と体の状態が変わる。

美味しくないものや食べなきゃと思って詰め込んだりすると、その食べたときの気持ちの通りに自分が食べ物に支配される。
農薬や添加物も、取り入れることによって体で感情を味わえなくしてるおおきな原因じゃないかな。その苦い味がする野菜も見分けつくようになった。

また気持ちのこもった腕の良いシェフのランチもわかるようになった。素材もそうだけど誰がどんな気持ちで作ったかが味になる。

人はつくづく、何を食べたかでできあがっている。

肉は嫌いじゃないけど、檻の中で一生太らされて飼いならされた肉を食べたら食べた人間もそうなるんだよ。肉には記憶が込められている。だからそんなのばかり食べてると奴隷みたいに会社の中で飼い慣らされ無気力になるんだ。

肉はのびのびとそだったのがいい。魚ものびのびした場所で取れたのがいい。どんなひとがどんな気持ちで獲ったかまで分かるともっといい。

管理されずにのびのび育ったワイルドな野菜がいい。化学肥料で無理やり太らされたやつじゃない、小さくても自然の生命力を持つ野菜がいい。

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