« 2011年5月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年6月

2011/06/19

インナーマザーあなたを責めつづけるこころの中のお母さん 斎藤学

インナーマザーあなたを責めつづけるこころの中のお母さん 斎藤学 新講社
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4860810295/ref=redir_mdp_mobile/376-6558247-7511203

ある推薦図書で読んでみました。
感情が逆なでされることなく、しかも何度も繰り返し読んでいるうちに気持ちが落ち着いてくる良書でした。
家庭で荒れる子供、荒れずともインナーチャイルドとして大人の心に生き続ける親教の信念のようなもの、この現象を分かりやすい身近な例で淡々と列挙しています。しかも、ではどうなった状態が正常なのかもかいている。

以下抜粋です。
子供の領域、親の領域より、、

夫婦は互いに求めているものが同じだと分かって互いに子供をやったり面倒みてあげたりと役割交換できるのが大人の異性関係なのですが。

無条件に愛された子供は私は愛されて当然だという強い自己肯定感を持ちますからその後の人間関係がうまくいきます。

子供がきちんと秘密をもてること。

親は金は出さないが口も出さない。

学校を卒業するまでは金の面倒はみるがお前自身の面倒まではみられない、もう大人なんだから自分のことは自分で責任を持って行動しなさい、と突き放して見守る。

親は子供の世界が出来上がり子供が大人へと脱皮する時期がきたら適当なところで距離をおき、子供の判断を尊重するようにきりかえます、そして子供が出て行く時期がきたらいつでも帰っておいでといって部屋を用意しておくと安心してさっさと出ていきます。

。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/06/14

植物性ミネラル水 グッセイウォーターについてお話を伺った

常用しているグッセイウォーターを販売されている千代田さんにお話を伺ってきました。
居心地のよい事務所で、前も来たことがあったかのような不思議と懐かしい場所です。

まず興味深くお聞きしたのが放射性物質への防護について。
身体が本来もつミネラルバランスの中でもカリウムがきちんと取れていると、放射性物質特にセシウムが体内に蓄積されずにはじかれるとのこと。初めて知りました。

現代の食事はカリウム不足、ナトリウム過多(塩気)とは言われていることですが、そのバランスが崩れたところに化学薬用やら放射性物質が体内にはいってくると取り入れられて蓄積されてしまう。
しかし身体がミネラルバランス的に満足した状態でいるとそれらが入っても欠乏してないので取り込まれる余地がなくなる。
このカリウムのバランスがポイントとのこと。ある程度の量が必要。

また酵素も発見されている種類が多いそうですが、ミネラルと酵素の種類をなるべく身体本来のバランスに近づける為には、多様な植物を原材料にして、その多様性で種類の数をカバーしているとのこと。

それと、製造工程で高熱処理を経て酸化しないミネラルが残るり、体内に入っても錆びない。抗酸化作用が高い。身体は本来は弱アルカリ性がバランスよいとのこと。

一年くらい飲み続けてますが、やたらと髪が伸びるのが早くボリュームも増えています。爪もすぐ伸びます。

あと大人一日500グラムが適量とのことで、決まった量を毎日摂取するために、毎朝欠かせないシリアルに牛乳の代わりにかけています。
ところがこれに最近味が慣れてしまい、下手に牛乳や豆乳をかけるよりぜんぜん美味しい。水だから味というのはあまりしないようだけど、微細な甘さを感じ、穀物の味が増すようで、身体がいいものに反応して美味しく感じるのじゃないかと思う。

そもそも良質なミネラルを十分にバランスよく取ることが体調改善への大きなカギであるのは経験からも分かっていた。ただしその摂取のしかたが飲みにくかったり不自然だったり高額だったりすると結局続かない。しかしこれは水(水に溶けた状態)なので料理のベースにしたり(高熱オッケー)シリアルにかけたりと色んなレシピを使い手が工夫できる。老若男女、家族で使えます。

詳細はこちら
植物性ミネラルグッセイウォーター
http://yukimaro.com/goosei/index.html
千代田コーヒー
http://www.yukimaro.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年8月 »