2005/03/17

参加型ジャーナリズム2

山口さんのエントリを読んで感心しまくってしまった!

意を決してトラックバック。
空母にイカダで突っ込みました。

・・・つまり私にとっては、「long tail」というより、単なる事実は既存ジャーナリズム、深い分析はblogという使い分けのほうがしっくりくる。とすると、ビジネスとしての既存ジャーナリズムは、やはり今後ちょっと厳しい、かな。・・・ ・・そういうのは、ひょっとしたら、「参加型ジャーナリズム」というより「分散型ジャーナリズム」とでも呼んだほうがいいいかもしれない。・・・

メディアが一次情報の提供者となっていった場合、マネーフローも気になるところ。
メディアがbloggerの記事にお金を払うこともあるだろうし、bloggerがメディアから一次情報を買ってそれに対してブログで落とし込みをしていくのもアリかな?記事広告みたいな形で。

そうするとメディアは報道機関というよりはネタとお金を介した取材陣と書き手の集合体のようなゆるい組織になっていくのでしょうか。
ん?でもCNETとかWIREDってどんな感じなのかな・・・

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2005/03/16

日本とイギリスの共通性=オカルトの怪

ある友人とランチをしていて「(前ふりあってから)イギリスってオカルト帝国じゃん?
と断言されたとき、自分の中で素直に合点がいってしまった。
オカルトというのはマイナスなイメージがつくけれど、言葉を変えればスピリチュアルな分野の人や商品など豊富なのだ。

向こうではヒーリングとかスピリチュアルリズムが盛んだ。
キリスト教では霊媒師とか占いとか偶像崇拝とか禁止されているが、民間の間ではキリスト教を奉じながらもスピリチュアルリズムを信仰している人も多いらしい。

スピリチュアルリズムの濃厚なやつは守護霊みたいなのを呼んで会話しちゃったり深い悩みを抱えている人への解決を出すために何か自分以外の強力な霊の世界を借りるらしい。

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2005/03/15

参加型ジャーナリズム

ネットは新聞を殺すのかの湯川氏のレクチャーを聴きにGLOCOMへ。
面白かった。

・狙いはブロガーがジャーナリズムに加わる事による議論の深化と細分化。
・ブログで何かの対応やらで反感を買うと「サイバーキャスケード」で周りから一斉にやりこめるムードが起こりその感情の波が伝播し、炎上事件が起こる。
・そういう側面は一つの市場原理と捉えて、うまくいかないところは歯止め装置が必要という。
・ライブドアは参加型ジャーナリズムの取り組みでライブドア報道部というのを準備しているらしい。市民記者数百人てすごい(主婦とかおこずかい稼げそう)。
カナロコはブロガーへの対応で多くのブロガーの共感を得た例にあげられた。
ほか・・

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2005/03/13

電磁波が体に悪いわけじゃない!?

同じ友人と話していて、どうやら悪い悪いといわれ続けている電磁波というのはそれ本体が悪影響を及ぼすことはないんじゃないの?という話。
確かに自分も色々電磁波防止シールとか変な装置:)とか買って試してみましたけど・・・
どれが一番効果あったかと言われると、ずば抜けて良くなったとかいうものってない。
でも携帯電話を長時間使っていたら鼻血出した(笑)とか電磁波に関する変な説が多く散在する限り、何かしら得体の知れないモノに対する恐怖というのはあるわけですよ。

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2005/03/12

つきを呼ぶリズム116

って知ってます?
何か116というリズムが世の中には存在しているそうですが、そのリズムが実はツキを呼ぶそうです。

つきを呼ぶ音楽(アマゾン未登録品)というのを友人から教えてもらって検索したところ知ったのですが、人は月時間から影響を受けているということで地球の2分(120秒)は月面では116秒だとか。。。

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